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「イーライリリー」 のテレビ露出情報

ニューヨーク証券取引所から東海東京証券アメリカ・芝田達裕さんが解説。4月30日のニューヨーク株式相場について芝田さんは「雇用コスト指数が予想を上回り金利が上昇、シカゴPMIと消費者信頼感指数が予想を下回り、経済指標はまちまち。株、債券ともに利益確定売りの側面が強かったよう。決算を発表したイーライリリーの株価が上昇。1−3月期の調整後EPSが予想を上回ったほか、主力の糖尿病治療薬と肥満症治療薬への旺盛な需要に加え、これらの生産拡張計画が進ちょくしていることもあり、通期の売上とEPSガイダンスを引き上げている。決算を発表した3Mも上昇。売上高と調整後EPSともに予想を上回ったほか、ヘルスケア事業のスピンオフに伴い、60年以上にわたる増配から方針転換し、減配の意向を示したことで新たな成長戦略に資金を投じるとの期待が広がった。29日時点で、S&P500採用銘柄のうち266社が決算を発表し、うち81%が市場予想以上のEPSを発表。去年10−12月期の76%を上回っている。市場予想からの上振れ幅であるサプライズ率は9%と前期を上回っている。1-3月期の利益率は12.4%で前期の12.9%を下回っているものの市場予想では今年後半にかけて利益率の改善が進行するとの見込みで市場が好感できる発表が続いていると言える」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年10月31日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
アメリカの製薬大手「イーライリリー」の7−9月期決算は、1年前から最終損益が黒字転換したものの売上高・調整後の1株利益ともに市場予想を下回った。肥満症治療薬「ゼプバウンド」や糖尿病治療薬「マンジャロ」の売上高が市場予想を下回ったことが響いた。また、企業買収に絡んだ仕掛研究開発費の計上などを考慮し、2024年通期の調整後の1株利益見通しを引き下げた。これを受け[…続きを読む]

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