ウクライナ・キーウから中継。毛利リポーターは「カフェの店内に来ている。おしゃれな雰囲気もある。デザートもたくさん販売されている。VTRにもあるようにウクライナではコーヒーを通じた支え合いが広がっていてこのカフェでお客さんができるものもある。例えば自分の1杯分を注文する際に、2杯分の代金を支払って無料で1杯分誰かに届けるというもの。こちらのカフェでは軍や警察、救助隊の方にコーヒーを届けることができる。ウクライナでは最近、こだわったコーヒーを頼む人が増えているという。(ロシアから攻撃によって)店内の天井はまだ壊れたままに。それから窓ガラスもないまま」など伝えた。オーナーの1人オレーナ・サイエンコさんに取材。サイエンコさんは「みなさんの支援のおかげで営業を続けることができた。本当に感謝。ウクライナでは支え合いが広がっている。(カフェはこれからどんな場所にしていきたいか)辛いものが多い中でもみんなが集える憩いの場にしたいと思っている」などコメント。
