パナソニックのエアコンに関する調査によると、先月5日から中旬までの全国の冷房の稼働率は平年を大きく上回っていたという。同じ調査の中で、使うのを我慢する暖房器具として最も多かったのが「エアコン」。エアコンの冷房と暖房で電気代が高いのは、暖房。電気代を抑える節電ポイントは温度を低く設定すること。加湿器などで湿度を上げることで、体感温度を上げることができるという。また節電のポイントになるのが「風の向き」で、暖かい空気は天井付近にたまりやすいため下向きにすると素早く部屋全体を温めることができる。また冷房と暖房でエアコンの働き方が違うため、試運転が必要だという。試運転中は運転ランプが点滅するなどの異常を示していないか、異臭や異音がしないかと確認することも大切。
