イラン情勢について「解決策があくまでも交渉によるべきだ」と主張していたということで、国際法の重視、人権の重視などフランスらしい立場を強調している。今回のインタビューについて向井記者は「マクロン大統領は交渉の重要性を繰り返し強調していたが、停戦に向けた具体的な道筋はまだ見えてこなかった」「軍事行動が始まって以来、マクロン大統領はアメリカのトランプ大統領のほか、イランやその他の中東各国の首脳とも繰り返し電話会談を行って事態の沈静化に向けた努力を続けてきた」などと話した。フランスは今年、G7の議長国でもある。
