オオズワイガニが北海道で2023年春ごろから大量発生。小ぶりで高く売れず、タコやカレイの漁の網を切ってしまうため、漁師からは“厄介者”扱いされていた。獲れすぎるため安く販売したところ、激安ズワイガニとして話題になり、全国各地に流通。2021年、北海道太平洋沿岸で大規模な赤潮が発生。これによりタコやウニが大量死。断定はできないが、カニをエサとしていた天敵のタコがいなくなり、大量発生につながった可能性も。小ぶりのカニが脱皮を繰り返し大きく成長、現在は大ぶりが主流に。
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