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「オオミズナギドリ」 のテレビ露出情報

宮崎県門川町の沖合にある無人島・枇榔島。島の周りは断崖絶壁。崖や岩が鳥の天敵となる猫などの哺乳類を寄せ付けないため、枇榔島には約70種の鳥が生息している。日が暮れると姿を見せる鳥がオオミズナギドリ。全長約50cm、水かきがある海鳥。春から秋にかけてフィリピンやニューギニア島沖からこの島に渡ってくる。地面に穴を掘って巣を作り子育てをする。朝4時、狩りに向けて出発。オオミズナギドリは陸ではとても不器用。海に出ればその姿は一変し、大きな翼で大海原を駆け抜ける。その姿はまさに海のハンター。狙いは大型の魚に追い詰められて水面に上がってくる小魚の群れ。次々に海の中へ飛び込んでいく。水かきと翼を巧みに使い、獲物をめがけて一気に潜水。食事を待つひなのために100km先まで移動して魚を探し続ける。時には10日間ほど海の上で過ごすこともある。ひなは10月~11月下旬にかけて巣立っていった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月18日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスターFOCUS:
バイオロギングの調査は時として思わぬ新発見を捉える。ウミガメが食べていたのは「クラゲ」。海藻が主食とみられていたが実はクラゲが主食だった。アオウミガメは海洋ごみを食べてしまいがちだがアカウミガメはゴミを見極めて避けていた。佐藤教授は「それぞれの動物の“生きざま”を調べたくてやっているのがモチベーション」という。「バイオロギング」を活かした気象予測。気象衛星は[…続きを読む]

2025年7月27日放送 5:00 - 5:10 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
日本近海で繁殖する渡り鳥オオミズナギドリの最大の繁殖地、伊豆諸島の御蔵島で野生化したネコが年間約3万5000羽を捕食しているとする試算を研究グループがまとめた。森林総合研究所・亘悠哉チーム長は「ネコが引き起こす問題というのは人が引き起こす大きな環境問題のひとつ、ネコを適正に管理するのが大事」と話す。

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