第1ターミナル地下1階にある成田国際空港クリニックに超密着。ポルトガルから来日したカップルは女性の体調が悪いという。インフルエンザの検査は陰性だった。帰国予定のマレーシア人カップルは突然の血尿に驚き来院した。検査の結果は細菌性膀胱炎で、薬を飲めば飛行機に乗っても大丈夫だという。続いてたってきたオランダ人男性はインフルエンザだった。インフルエンザだった場合、日本の航空会社では発症後5日、解熱から2日が経過していないと飛行機に搭乗できない。男性は旅行保険に入っていた。院長の張先生は台湾生まれだ。インバウンド外国人の受診理由1位は感染性腸炎。慣れないナマモノで食中毒になるという。3位は空港のカートで自分の足をひくなどの空港内での事故による外傷。
