玄米を主食に腸活を謳歌する斎藤工。その原点は小学生の頃に受けた感性教育にある。幼少期にシュタイナー学校に通っていて小学校低学年はテレビ・映画が禁止、食べ物はマクロビオティックだったという。中学からはサッカーが強い公立中学校に転校、高校は地元の男子校に通い環境が激変。映画関係の仕事をしていた父の背中を見て映画業界を志したという。映画制作の専門学校に行こうとしたが父からは現場に出る方が向いていると言われ、モデルから芸能界デビュー。その後モデル修業でバックパッカーを始めパリコレのオーディションを受ける日々を送る。パリコレのショーには2回出たと明かした。
