ブロッコリーを収獲しながらその農ハウを学ぶ。社長に代わって収獲担当の南波陽平さんにバトンタッチしてまずはお手本から。ブロッコリーを1人30個収獲となり2人が収獲しているのは高スルフォラファンブロッコリー。スルフォラファンというブロッコリーに含まれる健康成分が一般的なものよりも約1.5倍になっているという。ブロッコリーの消費量は年々増加しており、供給を安定させるため来年の4月から指定野菜となる。収獲再開となりアイファームの畑は1,300か所もあるがスマホでリアルタイムに情報を共有しているので少ない人数でも管理できているという。それに加え年商10億円に結びついたやり方が「分業制にして効率と品質アップ!」とのこと。土作りや収獲などそれぞれの専門分野を作ることで効率化を図り、スキルもアップ。この分業制は社長の前職がヒントでもともと内装業をやっており児嶋一哉の父親も床張り職人だったと話した。
