南米ベネズエラの野党指導者で、去年のノーベル平和賞の受賞が決まった後、秘密裏に出国し、25日に帰国したマリア・コリナ・マチャド氏が29日記者会見を開いた。この中でマチャド氏は「さまざまな市民組織を新しい共和国の建設に巻き込むために戻ってきた」と述べ、民主的な体制への移行を加速させるため、国内各地で政治活動を行う考えを示した。今後、政権側がマチャド氏率いる野党勢力にどのように対応していくかが焦点となる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.