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「カレー」 のテレビ露出情報

チコちゃんは「B級グルメの『B級』ってなに?」と出題、正解は「2本立て映画の1本目」。青山学院大学・三浦哲哉教授が解説。B級グルメは安くておいしい庶民的な料理を指す。1985年に出版された「東京グルメ通信」を書いた田沢竜次さんは低予算でおもしろいB級映画からB級グルメという言葉を使った。世界で初めて映画が公開されたには19世紀の終わり頃で無声映画が始まりだった。1927年に世界初の音声入り映画が誕生。ハリウッドで映画制作をしていたウィリアム・フォックス社が新しい撮影所を建設。一方、これまで無声映画の制作に使っていた撮影所は取り壊しの危機に。低予算映画を得意としていた映画プロデューサーのソル・M・ワーツェルが低予算映画も作り続けるべきと主張して残されることになった。2つの撮影所を区別すべく新しい撮影所エリアをA地域、古い撮影所エリアをB地域と呼ぶようになり、高予算映画はAピクチャー、低予算映画はBピクチャーと呼ぶようになった。
1929年、アメリカの株価が大暴落した大恐慌で人々の生活が困窮。映画業界にも影響が及び観客は3割減少し映画が衰退の危機に瀕する。観客たちを再び劇場に取り戻すために広まったのが2本立て映画。Aピクチャーの前座としてBピクチャーを上映することで1本分の料金で2本まとめてお得に楽しむことができた。Aピクチャーはミュージカルやロマンスなどの題材が主流で多額の予算を使って制作。一方、Bピクチャーはアクション映画やシリーズものを得意とし撮影期間も予算も少なかった。こうして2本立て映画により映画業界は再び息を吹き返した。AピクチャーとBピクチャーの呼び方が日本でも広まりA級映画、B級映画と呼ぶようになった。同じ素材を使いまわして予算削減などのB級映画テクニックを紹介した。こうしてB級映画は安い・早い・おもしろいものとして世の中に広まり、映画好きのグルメライターによってB級グルメという言葉が生まれた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月3日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!エンタメ
山田優の我が家の小さなファミリールールは「持ち越さない」。トラブルはその日のうちに解決し、モヤモヤ気分を持ち越さないこと。子ども達がケンカした時はお互いの話しを聞いて謝罪を促すとのこと。家事は「後回しにしない」のがルール、 あとでいいやは一家の禁句。小栗旬はたまに家事をやってくれるとのこと。

2026年8月1日放送 8:30 - 10:25 フジテレビ
土曜はナニする!?ヒットの秘密を探れ!クイズ王・伊沢のひらめきクエスト
夏を乗り切れ!カレーSP。舞台は日本屈指の食品メーカー・ハウス食品。バーモントカレーや、咖喱屋カレーなどが登場。

2026年7月31日放送 20:00 - 21:54 テレビ朝日
マツコ&有吉 かりそめ天国(マツコ&有吉 かりそめ天国)
視聴者から「デフォルトでもうちょっと量多くてもいいと思う料理ありますか?」と質問。マツコ有吉は水炊きの鶏肉が少ない、鍋をお店で取り分けられると小さく感じるなどと話した。

2026年7月28日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチときめき!ハピ技
ソフト麺は、2015年から東京の学校給食の定番メニューから外されている。スタジオで、ソフト麺・カレーを試食した。袋内でソフト麺を小さく切ってから汁に入れるなど、お好みの食べ方があるという。猫背さんは「懐かしすぎて感動しちゃいました」、華丸さんは「食べたことないから知らなかった」などと話した。番組で「ソフト麺を食べたことある?ない?」と意見を募った。

2026年7月25日放送 19:30 - 20:07 NHK総合
ブラタモリ名古屋・大須商店街
タモリらは万松寺を訪れた。万松寺は織田信長の父・信秀が建てた寺。万松寺の屋根には尾張徳川家の家紋。当初、万松寺は別の場所にあったが、徳川家康が寺町をつくった際に移転。移転後、初代の尾張徳川家藩主の正室の墓が設けられ、尾張藩の庇護を受けるようになったという。万松寺は広い敷地があるにもかかわらず、その境内は一般開放されていなかった。しかし、明治維新が起きると尾張[…続きを読む]

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