カレー作りに没頭しすぎた夫と家族の悲劇。39歳の母と48歳の父の夫婦仲を懸念し19歳の娘が何か一緒にできることを探す。娘と母は父が作ったカレーを褒めた。その日から父は頻繁にキッチンに立つように。だが出される度にこだわりはどんどん増加。母は毎日、家中にカレーの匂いがし憤慨。ある日、近所の夫婦に振る舞い絶賛され自信をつけた父は店を出すことを提案。その後、その夫婦にレシピを盗まれ先に店を出店されてしまった。
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