木内さんは「21日ガソリン暫定税率の廃止をめぐる与野党の3回目の協議が開かれる。参議院選で与党が大敗したので、野党が減税で財政を悪化させる懸念がある。ガソリン減税廃止議論でいうと、恒久減税を確保する議論になってきていて今週の会議で各党が案を持ち寄る。法人税の引き上げ、租税特別措置の見直しで財源をまかなうことで収束する可能性がある」と話した。山本さんは「(石破総理がどうなるか)意外にスピード感がなく、世論調査も続投支持も多かったりする。居座って株、債権、為替が落ち着く展開もありかな」と話した。エンディング。
