TVでた蔵トップ>> キーワード

「ガダルカナル島」 のテレビ露出情報

名古屋市で胡弓の演奏家として活動する石田音人さんは、太平洋戦争で亡くなった伯父の足跡を辿ってガダルカナル島を訪れた。ガダルカナル島の戦いは連合国軍に占領された飛行場の奪還を図ろうと1942年8月から起こった戦いで、旧日本軍兵士2万人余が亡くなった。伯父の大石與一さんは22歳の時に歩兵隊としてこの島に送り込まれた。遺骨は見つかっておらず、死亡通知書には1942年11月に腹部を撃たれて死亡したと書かれている。石田さんは父が幼い頃、兄によく面倒を見てもらっていた思い出を繰り返し聞かされてきた。その父が生前、兄を追悼出来なかったことを悔やんでいたという。石田さんは父の代わりに伯父を追悼したいという思いを強めていった。10年前にも現地を訪れたが、亡くなった場所には辿り着けなかった。
今回が最後という思いで訪れた石田さん。出会ったのは長年現地で日本人の遺骨収集の活動を行ってきたデーブさん。デーブさんは、かつて伯父が歩いたと思われる道を案内した。石田さんは伯父が亡くなったと思われる場所で胡弓を演奏した。戦争の爪痕が今も多く残されているガダルカナル島では、住民達から不発弾による被害が後を絶たない現状を聞いた。悲惨な戦争を繰り返したくないという思いを現地の人たちを共有した石田さん。平和への思いを込めて一緒に音楽を奏でた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月6日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
12月8日で真珠湾攻撃から84年を迎える。戦意高揚のシンボルとして創られた「軍神」。大舛松市は沖縄で軍神と呼ばれガダルカナル島で戦死。当時、大政翼賛体制に組み込まれた新聞は言論が厳しく統制され、地方の複数ある新聞を統合する一県一紙政策が行われた。3紙あった沖縄の新聞は1940年12月に1紙に統合された。沖縄新報が力を入れたのが軍神報道。著しい功績を残し戦死し[…続きを読む]

2025年8月15日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション戦後80年 記憶が歴史になる前に
太平洋戦争開戦以来、有利に進めてきた日本。それを一変させたのは1942年6月のミッドウェー海戦。事実は日本の大敗北。戦闘に参加した空母4隻は全滅、多くの熟練パイロットを一気に失う。軍とメディアが一体となり国民へウソをつくきっかけとなる。戦争のニュースを唯一映像で伝えていた日本ニュースは一切報じていない。フィルムが失われたこともありなかったことにした。沈黙を破[…続きを読む]

2025年8月12日放送 2:09 - 3:03 NHK総合
NHKスペシャル(オープニング)
日本が繰り広げた戦争を故人の視点から1年毎に追体験する。手がかりとなるのは故人が記した日記や手記。前編では勝利を重ねてきた日本が敗北を隠蔽し真実に向き合わない姿を見た。後編は東南アジアの占領地でも日本の支配が揺らいでいくさまをみていく。日本が推し進めた武力に寄る現状変更。現地では歓迎の声もあった。しかし密かに占領への不満もつづられていく。ガダルカナル島の戦い[…続きを読む]

2025年7月19日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道Human@globe
南太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島。太平洋戦争の激戦地として知られ旧日本軍とアメリカなど連合軍との戦いで2万人以上が犠牲になった。ガダルカナル島で伯父を亡くした胡弓演奏家の石田音人さんを取材した。能登半島地震の被災地で行われた石田さんの演奏会。この日の演奏会に使った胡弓には輪島塗のおわんが使われた。楽器の制作家でもある石田さんは、東日本大震災の被災地、陸前[…続きを読む]

2025年7月5日放送 7:00 - 7:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
名古屋市で胡弓の演奏家として活動する石田音人さんは、太平洋戦争で亡くなった伯父の足跡を辿ってガダルカナル島を訪れた。ガダルカナル島の戦いは連合国軍に占領された飛行場の奪還を図ろうと1942年8月から起こった戦いで、旧日本軍兵士2万人余が亡くなった。伯父の大石與一さんは22歳の時に歩兵隊としてこの島に送り込まれた。遺骨は見つかっておらず、死亡通知書には1942[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.