2000年代に爆発的に普及し一時代を築いたガラケー。NTTドコモが約26年間続けた3G回線サービス「FOMA」とインターネットサービス「iモード」を今月末で終了する。4G・5G回線を使うスマホの普及などにより国内の通信キャリアは相次いで3G回線を終了。NTTドコモが終了することでガラケーの歴史は幕を閉じる。影響を受けるとみられる契約者は約30万人。ドコモの店舗にはスマホへの切り替えや相談が急増している。今後のサービスについてNTTドコモは、電波の有効活用の観点からも3Gを修了して4G・5Gに活用したいとしている。
