キネマ旬報ベスト・テンは映画専門誌の「キネマ旬報」が主催する日本で最も歴史がある映画賞で、今日日本映画・外国映画など各部門の1位の作品と、監督や俳優などに贈られる個人賞が発表された。日本映画では三宅唱監督の「旅と日々」が1位となった。三宅唱監督の作品が1位に選ばれるのは2年連続で、脚本家役を演じたシム・ウンギョンさんも主演女優賞に選ばれた。主演男優賞には「国宝」で吹替なしで歌舞伎の演目に挑戦したことが話題となった吉沢亮さんが選ばれた。ベスト・テンの詳細は来月発売のキネマ旬報で発表される。
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