キーエンスが導入しているニーズカード。高杉さんが用意したカードの中から「床を清掃するロボットに追加してほしい機能」をテーマに最も将来性のあるものを選ぶ。児嶋と伊沢は「商品の陳列をしてほしい」を選択。高杉さんは「店内の見回りをしてほしい」を選ぶという、「見回りということは映像を撮っている。遠隔で見れるようになれば、どうやって購入しているかなど、やれることは多い。その後のビジネスの展開性がかなり膨らみそう」だという。キーエンスは特注品を作らないという話に、高杉さんは「特注ってマーケティング力がない会社がやる。絶対高くなる。買わなくなる。だから付加価値をつける」などと話した。
