超加工食品とは人工甘味料や合成保存料など食品添加物が多く含まれている食品などを指す。特定の超加工食品が学校の給食で使用することが禁じられる。カリフォルニア州・ニューサム知事が今月8日、法案に署名した。大手食品メーカーの代表団は法案に反対を表明した。コストが上昇する懸念があるとした。アメリカの子どもはカロリーの3分の2を超加工食品からとっていて、肥満や糖尿病などにつながっているという。ケネディ厚生長官は超加工食品は毒とし、その定義を連邦政府が年末までに定めるとしている。それをもとにトランプ政権が全国的な政策を進めることになる。(アメリカABC)
