イギリスでは16歳未満のSnapchat、Instagram、TikTokなどの利用を来年春から禁止するとの方針をスターマー首相が発表。オーストラリアで導入されたものと動揺のモデルが使われるが、さらに踏み込んだ規制を行うという。WhatsAppやSignalのように暗号化されたメッセージプラットフォームは利用可能。首相は、クリスマス前に規制法案を可決し、来年春までに施行したいとの考えを示した。ネット上の有害な情報や行為のために子どもを亡くした親たちのグループは、長年利用禁止に向け活動してきた。プレストン近郊の学校で保護者や子どもたち、教師に聞いた。教師や保護者は歓迎している。
