水島さんのヒット連発には独自の方程式があった。客の商品購入動機の1位2位は他社や大手が作るため、あえて3位以下の動機にフォーカスを当ててそこで1位を目指しているという。調査は大変で、SNSのコメント欄で1、2位基準の目星をつけ、3位を決めるのは個人のセンスによるという。この秋、水島さんは社長賞を狙う最新作として、ゴリラのゴリ霧中という過去最強の加湿量の加湿器を売り出すという。3位以下はニーズもちゃんとあり、尖ってバズりやすくなり、広告費をかけなくても売れやすいという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.