日本の近海で海水温の上昇が起きている。東京湾でも変化が起きている。枝状のサンゴが生息している。カラフルな魚たちが見られる。南方系の魚がいる。15年前にはフィリピンに行かないとみられない魚が東京湾にいるという。海藻は激減。海藻をエサにするアワビやサザエなどがとれなくなった。漁業に影響が出ている。サンゴや南の魚が増えた。冬の海水温は15年で0.48度上昇した場所も。研究者などがあつまり調査を開始。東京湾では北と南の生きものが混ざり合っている。10種類以上のサンゴが確認され、サンゴの増加もしくは新しい種の流入があるという。今後も調査を続ける。
