やってきたのは千葉・市原市のサユリワールド。広さ約1.3haに約26種・250の動物が暮らしている。大きな声やビックリさせる行動や、頭から触るのはNG。おやつをあげる際には直前に引っ込めるなどの行為はNGとのこと。園内には常に飼育員が巡回。最初の仕事は250の動物の餌やりで、大量の竹を動物が暮らしている中央に置き、栄養素が入ったペレットを周囲に撒く。こうした飼育員がエサを持ってくる時は周囲に動物が集合するため撮影チャンスとなる。写真を撮る際は動物と高さを合わせると臨場感がアップする。カンガルーは足が大きく尻尾も長いため後ろ向き歩けず、2本の足で立つのも難しいという。
続いてやってきたのはクジャクなど5種類の鳥が飼育されているケージ。クジャクのオスは3~7月ごろが一番羽根が多い繁殖期だが、繁殖期を過ぎるとほとんどが抜けてしまう。この動物園ではケージの中の動物とも触れ合えるのが特徴。2人はケージ内の落ちた羽根などを掃き掃除。鳥は体調が悪化するとエサを食べなくなるため減りもチェック。続いてワオキツネザルのケージへ。尻尾の縞模様が輪に見えることから「輪尾」キツネザルと呼ばれる。ケージ内を清掃し、エサやりを行う。エサを持っていると肩に乗ってくれるため撮影チャンス。バナナが好物だという。
続いてやってきたのはクジャクなど5種類の鳥が飼育されているケージ。クジャクのオスは3~7月ごろが一番羽根が多い繁殖期だが、繁殖期を過ぎるとほとんどが抜けてしまう。この動物園ではケージの中の動物とも触れ合えるのが特徴。2人はケージ内の落ちた羽根などを掃き掃除。鳥は体調が悪化するとエサを食べなくなるため減りもチェック。続いてワオキツネザルのケージへ。尻尾の縞模様が輪に見えることから「輪尾」キツネザルと呼ばれる。ケージ内を清掃し、エサやりを行う。エサを持っていると肩に乗ってくれるため撮影チャンス。バナナが好物だという。
住所: 千葉県市原市山小川785