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「シーハサック外相」 のテレビ露出情報

フィリピンのセブで開催されているASEAN首脳会議の会場からの中継で、ミャンマーの現状をASEAN各国はどう受け止めているのかについて、マニラ支局長の近藤由香利が報告。専門家からミャンマーの人権状況に対する厳しい指摘があった。一方でミャンマーの新政権は恩赦を発表するなど、国際社会の理解を得るために柔軟な姿勢をアピールしているようにも見える。NHKが入手した会議の議長声明ではミャンマーの新政権が約6,000人を釈放したと発表したことを歓迎するとしている。ASEANの国の中には新政権に融和的な姿勢を示す国もあり、タイのシーハサック外相がミャンマーの新しい大統領に選出されたミン・アウン・フラインとすでに会談。一方でミャンマーの人権状況への懸念は残ったまま。スー・チーとの直接の面会を要請するなど、さらなる対応を求める声も上がっている。議長国であるフィリピンのマルコス大統領は会議の後の会見で、多くの加盟国はミャンマー情勢の正常化に向け何ら進展が見られないと不満を示したとも説明。タイはミャンマーのASEAN会合復帰を後押しする姿勢を示しているが、ミャンマー内では空爆が続いていることからシンガポールやインドネシアなどは否定的な立場。ASEANとしても5年前にミャンマー側と合意している暴力の即時停止など5つの項目を履行することを強く求めている。各国は今後もミャンマーの出方を見極めながら、新政権を承認するかを含めて対応を検討するものとみられる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月13日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
タイ・バンコクで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)の非公式の外相会議に、ミャンマーから軍の影響力の強い政権が外相に任命したティン・マウン・スエ氏が参加した。ASEANは、5年前の軍のクーデター以降、主要な会議へのミャンマーの首脳・閣僚の参加を拒否していた。今回、初めて参加を認め、直接的な対話を重視する姿勢に転換したという。会議では、ミャンマー側と合意し[…続きを読む]

2026年5月19日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールド EYES
ミャンマー新政権の発足をいち早く祝福したのは中国だった。先月、王毅外相がミャンマーを訪れてミン・アウン・フライン氏を訪問し、両国関係を強化していくことを確認した。この際に王毅外相は「スー・チー氏と非公式に面会した」とも伝えられている。中国はミャンマーを安全保障や資源面で「戦略的に重要な国」と位置づけているため、影響力を強めたい狙いもあるとみられる。タイのシー[…続きを読む]

2026年4月3日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
タイのシーハサック外相によると、先月タイの貨物船が攻撃を受けたあと、イラン側に抗議してタンカーなどの安全な通航を要請した。その後、イラン側が求める船舶リストを送ったところ、1隻について許可が降り、金銭的な要求な条件もなかったとのこと。シーハサック外相は、日本が平和のために主導的役割を担うべきだとしている。

2026年4月3日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
トランプ大統領は昨日の演説で「石油は自力で調達しろ」と話し、ホルムズ海峡の開放には関与をしない考えを示した。日本はどうすべきか。イランからホルムズ海峡の通過を認められたタイの外相に聞いた。昨日の会見でトランプ大統領はホルムズ海峡について「この紛争が終わればホルムズ海峡は自然に開かれるに違いない。イランも石油を売りたいと思うはず。再建のため彼らにはそれしか残さ[…続きを読む]

2026年1月30日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
セブ島で取材している近藤由香利記者に聞く。ASEANとしてミャンマーの総選挙に対する意見をまとめられなかった理由。先月まで議長国だったマレーシアは以前からASEANとしては選挙を承認しないと明言してきた。一方、タイのシーハサック外相は総選挙に前向きな姿勢を示している。ASEANは今後も協議を継続することにしているが、一致した意見が出せるのかは見通せない。ミャ[…続きを読む]

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