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「ジスプロシウム」 のテレビ露出情報

京都府城陽市の「ネクストコアテクノロジーズ」は希少なレアアースを一切使わないモーター技術を開発した。3年前に設立した、この会社が手がけるのが厚さ0.03mmの帯状の金属「ヘルメット」。モーターの磁石には重希土類と呼ばれるジスプロシウムやテルビウムなどのレアアースが使われている。中国がトランプ関税に対抗して輸出規制をしているのがこれらの重希土類だ。ヘルメットはニッケルやホウ素を加えることでエネルギー効率を高めてモーターの発熱を抑えるという。従来のモーターと同じ回転数で表面温度を測ってみると従来のモーターが50度を超えているのに対し、ヘルメットは40度ほどにとどまっている。消費電力を最大50%削減しEVの航続距離も延ばすことができる。現在およそ30社がHLMETを使ったモーターの性能を評価中。来年の量産化を目指している。日本発のテクノロジーがレアアース危機を乗り越える切り札となるのか、世界の注目が集まっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 11:50 - 12:00 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
南鳥島沖の海底から採掘した泥からレアアースが複数確認されたことがわかった。検出されたのはイットリウムやジスプロシウムなどで、電気自動車などに使われる。海洋研究開発機構は来年2月から同海域で約1か月、本格的な採掘試験を実施する予定。

2026年7月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
JAMSTECの探査船は今年1月から2月にかけて南鳥島沖の海底約6000mから泥を採取し分析。その結果、泥からは半導体や電気自動車のモーターに不可欠なレアアースを検出。イットリウムやジスプロシウムなどの希少なレアアースが検出されたという。日本のレアアースの輸入は約6割を中国が占めていて、経済安全保障の観点から国産のレアアースに期待が寄せられている。ただ、海底[…続きを読む]

2026年5月30日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
小型家電のリサイクルを行う「リネットジャパングループ」は95%以上の再資源化率を誇る。パソコンやスマートフォンなど不要になった小型家電を全国から回収し、これらを分解し金属などを取り出しやすい状態にして精錬業者に販売している。リネットは宅配大手の佐川急便と提携しており、これにより全国から廃棄家電を集めることに成功している。宅配便を使った小型家電の回収が公に認め[…続きを読む]

2026年5月23日放送 11:00 - 11:30 テレビ東京
円卓コンフィデンシャル(円卓コンフィデンシャル)
ネオジムは磁石のパワーを強くする。実際にスタジオではネオジムを配合している磁石と含まれていない磁石を用意。ネオジム入の磁石は箱の中のパチンコ玉を全部引き寄せるほどの力。これはEVのモーターには必要不可欠となっている。ここでクイズ。豊田通商がネオジムを調達している国は?1はカナダ、2はインド、3は南アフリカ。正解は2のインド。レアアースの国別埋蔵量をみると、1[…続きを読む]

2026年4月28日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
世の中お金で見てみよう(レアアースをお金で見てみよう)
スマートフォンの中にあるレアアースの役割についてスタジオで解説。バイブレーションの振動モーターにはネオジムやジスプロシウムが、スピーカーには電気信号を音に変換するきのうにネオジムが使用されている。また、液晶ディスプレイには発光材料にイットリウムが使用されている。イットリウムは他にもLEDチップを覆う蛍光体には欠かせないが、今月史上最高値を行進、1kg16万円[…続きを読む]

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