スイスで開かれたダボス会議に、目を治療中のためサングラス姿で現れたマクロン大統領の姿を、各国の新聞がこぞって伝えた。大きな話題となったこのサングラスは、フランスのジュラ県にあるメガネ工房の製品。眼鏡店の店員は、数日前から問い合わせの電話が続いているとコメント。4カ月かけて280もの工程を職人が手作りする、12万円ほどの高級品。パリ代理店代表は、ジュラ県のこの工房にしかない技術などとコメント。3年前、工房は経営難に陥り、イタリアの企業に買収されたが、今回のことでまだまだ将来性があり流行を生むとわかった。
