先週金曜日Money X 2026が開催された。去年10月、国内で初めて円建てのステーブルコインを発行したのがJPYC。岡部典孝社長は、ビックリするぐらい広がっている、毎月60%くらい成長しており色々な企業で使えるようになってきている。LINEやJR西日本から出資してもらうことになった、ユーザー数の多い企業と提携していくことによりそこのエコシステムで使えるようにするのが一つ目、海外でも使えるようにしていきたいので海外の取引所でも使ってもらうと話した。JPYCに2021年に出資したのがソフトウェア開発・販売を行うアステリア。アステリアの平野洋一郎社長は、日本企業はファーストペンギンが誰かいないと広がらないと話した。
