女子バレー、秋本美空(19)がドイツリーグデビューを果たした。秋本は、今年初の日本代表を経験、世界バレーでも活躍した逸材。その若き才能が新たな可能性を求め、ドイツへ武者修行。選んだのは、これまで国内タイトル16度の優勝を誇る強豪チーム。迎えたデビュー戦は、去年のリーグ戦とカップ戦の優勝チームが争う年に一度のビッグマッチ。現地には、ロンドン五輪銅メダリストの母・愛さんが見守る中、秋本はスタメン出場。最初の得点は、相手の2枚ブロックを難なく打ち抜く。迎えたバッチポイント、ボールは秋本へ。デビュー戦で19得点の活躍で、最優秀選手に選ばれた。
