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「スーパー・マイクロ」 のテレビ露出情報

ニューヨークから大和証券CMアメリカ・高橋諒至の解説。12日の株式相場は注目されていたCPIの伸び率が前月から低下し安心感が広がっている。市場では9月FOMCでの利上げを一部で警戒する見方もあったが、今月は雇用統計が軟化しCPIも市場予想の範囲内で収まったため、利上げを急ぐ必要性は乏しいとの見方が広がっている。セクター別ではコアウィーブやスーパー・マイクロの決算の好感に広がり、金利低下期待でディフェンシブ株も上昇している。来月のFOMCまでに雇用統計とCPIの発表がそれぞれ1回残っているため、過度な楽観はできない。月末に予定されているジャクソンホール会議をめぐる不透明感は後退したと言えそうだ。ジャクソンホール会議では過去にFRB議長が新たな政策の方向性を示し、翌月のFOMCで実際に変更するケースが複数あった。月末のウォーシュ議長の講演が注目されていたが、今回のCPIで少なくともこの場でタカ派的な発信を行う必要性が低下したと考えられる。今月後半にエヌビディアやセールスフォースなど主要IT企業の決算発表を複数控えている。ジャクソンホール会議はこれらの決算発表と時期が重なるため、業績と利上げ双方への警戒感が同時に高まる厳しい展開は避けられたとみている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月11日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
アメリカのサーバー大手「スーパー・マイクロ・コンピューター」が株式発行による総額70億ドル(およそ1兆1000億円)の資金調達計画を発表した。過去数週間でAIサーバーの大型受注が相次ぎ、部品を購入する資金が必要になっている。発表を受けた10日の株価は、株式希薄化の懸念から急落した。AI関連ではアルファベットが先週850億ドルの増資に踏むきったほか、メタも新株[…続きを読む]

2026年3月23日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
NY株式、株式先物のマーケット情報を伝えた。リスク回避姿勢が鮮明となる。ダウの終値。米軍の追加派兵や地上部隊投入の可能性が報じられ、供給懸念から原油価格が上昇。S&P500は半年ぶりの水準まで下落。FRBのウォラー理事がインフラへの懸念を表明するなどマーケットでは年内の利上げ観測がにわかに高まっている。10年債利回りは一時4.4%台にまで迫りハイテク株の売り[…続きを読む]

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