物価高などを背景にリユース市場が広がるなか、コンビニ各社では中古品の買い取りや発送の利便性を高めて来店客の増加につなげようという動きが広がっている。このうちファミリーマートは、中古書籍の販売などを手がけるブックオフコーポレーションと共同で、8月下旬から、全国の店舗で本や雑貨などの買い取りを受け付けるサービスを始めた。また、セブン-イレブンは、ヤマト運輸と連携して、フリマアプリの品物などの伝票をレジを介さずに発行し、投函できる機器を8月から本格的に導入した。
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