ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペア。ショートでは、リフトでミスがあり、首位と6.9点差の5位に。日本時間けさ、フリースケーティングで、フリーでの世界最高得点158.13点をマークし、金メダルを獲得した。ペアは、男性が女性を頭の上に持ち上げるリフトなどが特徴。けさのテレビ中継では、木原龍一とペアでソチ五輪に出場した高橋成美が解説を担当した。会心の演技を「宇宙一」などと絶賛し、金メダルが決まると感極まって号泣していた。渡部は、ペアでは、今回が初めての金メダル、2人でひとつの目標を持って、重圧に負けずに頑張ってきたなどと話した。
