バレーボール女子世界選手権、決勝トーナメントの1回戦、日本3-0タイ。15年ぶりのメダルを目指す女子日本代表が開催国のタイ相手にに快勝。メダル獲得への大一番、準々決勝進出を狙う日本は完全アウェーの中、第1セット、キャプテンの石川が攻撃を牽引。強烈なサービスエースをみせた。白熱のラリーは36秒間、最後は石川が決めきり、第1セットを奪う。第2セットではセッターの関菜々巳がトスと見せかけてツーアタックを決め、このセットも日本が奪う。第3セットは大アウェーの中、終始ビハインドという苦しい展開。それでも粘りのダイビングレシーブから石川が決めきり、1点差まで詰め寄る。和田由紀子の強烈ストレートでついに同点。粘りのバレーで勝ちきった日本はストレートで準々決勝進出。
