夜間も暑い日が続いている。夜間熱中症に注意。夜間熱中症を防ぐためには部屋の湿度をととのえることが大切。ダイキンが行った実験によると、同じ28°Cの中で湿度85%だと顔が真っ赤で、湿度60%の方は手は赤いが顔の赤い部分は減っている。湿度20%変わると体感温度は4°C変わると言われている。湿度が大事。湿度を50%まで下げるとだいぶ変わる。スリープトレーナーのヒラノマリ氏によると、エアコンの設定は温度26°C湿度50%。さらに風を上向きにして、冷たい空気が循環しやすい、体に冷風を直接当てないことが注意。連日危険な暑さが続くので、夜間も日中も気を付けよう。
