11の政党に受験生への配慮についてアンケートを送付。回答があった10党のうち、選挙カーやマイクの音量演説会場の変更など党として定めた方針があると答えたのは9党。具体的な取り組みを回答した政党のうち自民党は選挙カーの音が与える影響に関する論文を資料として各候補者に通達。中道改革連合は共通テストの際に英語のリスニングの時間帯を含め通知したと回答した。国民民主党は試験日程などを集約した受験日マップを参考にしていると回答。チームみらいはサポーター有志が中心となって作成したマップを共有し周知したという。試験の会場や時間は選管が調査し公表すべきと指摘する党もあった。
