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「ツキノワグマ」 のテレビ露出情報

テーマは、相次ぐクマ被害。スタジオに実物大のCGのクマを用意して解説。8月14日、北海道・知床 羅臼岳では、登山者がヒグマに襲われ死亡した。31日には群馬・嬬恋村で渓流釣りをしていた人がツキノワグマに襲われ大怪我をした。以前はクマも人を恐れていたが、最近では人を恐れないヒグマも増えてきている。北海道・ウトロ地区では市街地を電気柵で囲い、登山者用にステンレス製フードロッカーなどで対策してきた。一方で、撮影のため路上駐車・餌やりをする行動が人を恐れないヒグマが増えていると懸念される。知床財団・玉置創司事務局長は、鈴など身につけ単独行動をさける、車から出ずその場から離れるなど呼びかけた。クマの分布域は、平成15年度から30年度までにヒグマは約1.3倍、ツキノワグマは約1.4倍に増えた。従来、市街地での猟銃使用は原則禁止だったが、きょう9月1日施行の改正鳥獣保護管理法により、市町村長が市街地でも緊急銃猟を許可できるようになった。許可には、クマなどが人の生活圏に侵入、避難などで安全確保など4つの条件を満たす必要がある。市町村の負担、ハンターの不安など課題も残っている。市街地での緊急銃猟は対症療法であり、市街地にクマを出没させないようにすることが重要。里山の手入れや叢の刈り払い強化、ハンターの養成が求められる。私たちにできることは、庭の果物実を回収、生ごみを出しっぱなしにしないこと、観光地などで野生動物にエサを与えない・ゴミを捨てないこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月2日放送 1:05 - 2:00 日本テレビ
NNNドキュメント’26クマージェンシー2 ヒトとクマ 境界線崩壊
去年12月、清水寺で今年の漢字は「熊」だと発表された。住宅街に次々とやって来るクマ。去年捕獲されたクマの数は1万2000頭を超え過去最多となった。秋田県のクマ専門職員はクマが成功体験を得て出て来やすい素地が出来てしまっているなどと伝えた。去年12月、秋田・大館市で山沿いの集落でクマの足跡が見つかり、クマは番犬や家畜の鳥を襲って去っていった。6年前にクマの研究[…続きを読む]

2026年1月24日放送 2:04 - 2:33 NHK総合
擬人化ドラマ 被告人パンダ(被告人パンダ)
動物たちの年間の食費(1頭あたり)によると、ゾウは約315万円、パンダは約580万円にのぼる。パンダに着目すると、飼育室には空調が完備され、飼育員らが24時間に渡ってモニタリングしている。それでいて、パンダは1日の半分以上を寝て過ごし、食事は1日10時間以上にのぼる。主食である竹の選り好みも激しいという(個体差あり)。パンダはツキノワグマ、ヒグマと同じく食肉[…続きを読む]

2026年1月19日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
去年、各地でクマの出没が相次いだ。ドングリの不作が原因だと言われてきたが、人里に放置された果樹の存在が大きな要因だと東京農工大学などの研究チームが発表した。研究チームは島根県で2003年~2018年に死んだツキノワグマ651頭を調べた結果、ドングリが不作の年でも十分な脂肪を蓄えていて栄養状態は良好だったという。共同通信によると東京農工大学の小池伸介教授は「耕[…続きを読む]

2026年1月15日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
日本でも深刻な問題となっているクマ問題。日本では去年11月、政府がクマ被害対策パッケージを決定し本格的な取り組みをはじめようとしている。カナダではブラックベアなど40万頭以上が生息するクマ大国で古くからクマ問題と向き合ってきた。

2026年1月12日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
去年の秋から目撃と出没が相次いだクマについて静岡放送の取材。静岡県内のツキノワグマの主な生息地は南アルプス地域や富士地域。2025年はクマの目撃数が相次ぎ、統計開始以降の目撃数は最多。県猟友会の風岡さんは山で増えすぎているシカや農業被害につながるイノシシを罠で捕獲している。ここ2~3年に罠にかかったシカをクマが食べるようになったという。クマの目撃が増えた背景[…続きを読む]

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