EV(電気自動車大手)・テスラ・イーロンマスクCEOは「テスラ車を買わないのは理解できる。ここは自由の国だ」と述べ、トランプ政権への関与でテスラの事業が犠牲になっていると認めた。アメリカ・ウィスコンシン州で演説したマスクCEOは「政府での仕事は大きな代償がある」とし、テスラの株価下落についても言及。マスク氏は政権の歳出削減を指揮しているが、政治色を嫌う消費者の間で、テスラの不買運動や抗議デモが本格化している。テスラの株価は31日も下落し、最高値を付けた去年12月から半値近くまで下落している。
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