現在行われている電気自動車大手・テスラの株主総会で、マスクCEOに最大1兆ドル(約150兆円)規模の報酬を付与する提案が賛成多数で承認された。アメリカの上場企業の経営トップとしては最高額になる。報酬は一括払いではなく、テスラの時価総額の増加など所定の目標を達成するたびにテスラの株式を1%ずつ、最大12回付与する仕組みとなっている。EV市場の減速やAIをめぐる競争でテスラの事業環境が厳しくなる中、マスク氏を長期間経営に引き取める狙いがある。
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