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(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(視点・論点)
生成AIでの日本の勝ち筋
シリコンバレーを拠点にベンチャーキャピタリストとして活躍している柴田さんが「生成AIでの日本の勝ち筋」について解説。生成AIの産業構造は5つにわけられ、日本が主戦場にすべきは「Vertical AI(業界特化型プリケーション)」の分野。製造業向けの不良品検知AIなどその業種に特化したAIを作ることで、職人の匠の技をAIに継承させると良い。日本は先進国ならいずれ直面する課題に世界に先駆けて直面している「課題先進国」で、AIで解決すべきネタが世界一豊富とも言える。日本企業特有の新卒一括採用・育成の文化はAI育成にとっても相性が良い。
日本企業が主戦場とすべきは、知性を持ったロボットが人の代わりに働く「フィジカルAI」。どう動けが効率的かなどの「ネット上に落ちていないデータ」を世界一持っているのは長年培ってきた精緻な製造業がある日本。OpenAIやNVIDIAの幹部も日本を頻繁に訪れ研究している。日本企業がとるべき行動は、現場のデータを整理し物理世界のためのAIモデルを構築すること。
(エンディング)
エンディング
エンディング映像。
