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「テルビウム」 のテレビ露出情報

レアアース(希土類)は現代のEV(電気自動車)・スマートフォン・ロボット・戦闘機などの先端技術を使った産業に欠かせない原料で、「産業のビタミン」や「21世紀の石油」とも言われる。現在豊富な埋蔵量を持つ中国が採掘で6割、精錬で9割と圧倒的なシェアを占めサプライチェーンを支配している。各国はレアアース生産に向け、投資や技術開発に力を入れ始めている。中国依存からの脱却を目指すオーストラリアの取り組みを取材した(オーストラリアABC)。貴重な鉱物資源の採掘を行うイルカ社は1990年代からレアアースを含む砂山を作ってきた。最大約980億円の価値があるという。レアアースの加工には費用がかかり工程が複雑で環境を汚染する。中国の市場独占は世界の指導者たちの悩みの種。日本は西オーストラリア州でレアアースを生産するイルカ社へ約1620億円の出資を決めた。各国がサプライチェーンの多様化を模索している。大口資源の採掘などを行うワイルー社もレアアース産業への参入を計画しているが、約340億円の資金と市場の改革が必要だとしている。国際貿易の専門家・エディコスコーワン大学・ネイショ・マクドナー上級講師は「レアアースは国の安全保障に関わる」などと指摘する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月5日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
日本の国家プロジェクトで世界で初めて海底6000mからレアアース泥の採取に成功した。探査船や採掘を行うロボット等は海外に製造を依頼しており、また環境への負荷も非常に小さいとのこと。採取したレアアース泥には有害物質がほとんど含まれておらず、その証拠に作業員が素手で選別作業を行っているとのこと。国産レアアースの実用化には3つの山場があり、資源の有無と採取に関して[…続きを読む]

2025年10月30日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
双日はきょう、オーストラリア西部の鉱山で採掘されたレアアースの輸入を日本のメーカー向けに開始したと発表。輸入したのはジスプロシウムやテルビウムといった「重希土類」と呼ばれるレアアースで、電気自動車や産業ロボットのモーターなどに使用される。日本向けに中国以外から重希土類が輸入されるのは初めて。レアアースをめぐっては世界の生産量の7割を占める中国が米中貿易摩擦な[…続きを読む]

2025年10月28日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
アメリカのエナジー・フュエルズは西部・ユタ州のホワイトメサにある精錬所で、レアアースの精製を手掛ける企業。エナジー・フュエルズは、モナザイトという鉱石からネオジム・プラセオジムというレアアースを精製している。これはEVなどに使う永久磁石向けの素材となるもので、韓国の鉄鋼メーカー・ポスコに販売し電気自動車に使われている。生産能力は現在年間1000トンで、EV1[…続きを読む]

2025年9月16日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS X
京都府城陽市の「ネクストコアテクノロジーズ」は希少なレアアースを一切使わないモーター技術を開発した。3年前に設立した、この会社が手がけるのが厚さ0.03mmの帯状の金属「ヘルメット」。モーターの磁石には重希土類と呼ばれるジスプロシウムやテルビウムなどのレアアースが使われている。中国がトランプ関税に対抗して輸出規制をしているのがこれらの重希土類だ。ヘルメットは[…続きを読む]

2025年6月7日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
スズキは部品の供給不足を理由に、先月26日から小型車「スイフト」の生産を一時停止していた。部品供給の目途がたったため、今月16日から通常稼働することを発表している。関係者によると原因は中国のレアアース輸出規制の影響で、部品の調達が滞ったという。すでにアメリカやヨーロッパでは影響が出ていた。レアアースは17種類の元素の総称で、そのうちの「ジスプロシウム」はハイ[…続きを読む]

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