アメリカの航空大手デルタ航空が発表した2025年10月から12月期の決算は、売上高が1年前から2.9パーセントの増加。純利益は44.6パーセント増えた。売上の内訳をみると高価格帯の座席がプラス9パーセントだったのに対し、エコノミークラスは7パーセント減っていて、格差拡大を示す内容だった。このほか2026年通期の業績見通しについて、成長を2割と見込み、調整後の1株利益を6ドル50セントから7ドル50セントとした。
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