セルビアの他にもオマーンには海水の淡水化施設、デンマークにはグリーン水素の製造施設など、伊藤忠は世界各国で環境ビジネスを行っている。きっかけに岡藤は、海外での体験にあるという。イタリアのホテルにチェックインした時に歯ブラシがなく、必要な人はフロントに連絡し持ってきてもらう仕組みだったが、木でできていたという。こうしたヨーロッパの環境に対する取り組みは日本にも来ると感じ指示を出したという。今後はこうした取り組みがなければビジネスは長続きしていかないと答えた。
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