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「トロロアオイ」 のテレビ露出情報

富山県五箇山は岐阜県との県境にある合掌造り集落。家屋の多くは江戸から明治時代にかけて建てられたもの。 1995年世界遺産に登録された。雪が多い五箇山。茅葺き屋根の形は雪を自然に落とし家を守るための工夫が施されている。京都出身の中田さんは、この民宿に泊まったことをきっかけに夫と結婚。共に民宿を営むようになった。屋根のふき替えは大掛かりで、住民たちが協力して行っていた。これを結と呼び、大切に守り続けてきた。集落には80人以上が暮らしていたが今は49人。屋根のふき替えも結ではできなくなり市が行っている。中田さんのお宅では、くきと呼ばれる漬物を野菜が手に入らない冬の保存食としている。宮本さんは江戸時代から続く和紙づくりを受け継いでいる。特徴は優れた耐久性。現在の主な用途は文化財の修復。京都の桂離宮や名古屋城本丸御殿などでも使われている。原材料の楮やトロロアオイはすべて自家栽培している。さらに、工程のほとんどが手作業。手間を惜しまない丁寧な仕事が文化財を守る優れた耐久性を生み出している。かつて富山県庁に務め、和紙づくりを行っている齊藤さんは、地元の伝統文化が後継者不足などで失われていくのを目にしてきた。和紙づくりを後世に残していくため奮闘している。
五箇山でただ一つの高校の富山県立南砺平小学校。もともと通っていたのは富山県の生徒だけだったが、定員割れが続き県外の生徒の募集を行っている。神奈川県から同校に入学した引綱さんは、中学時代人と話すことが苦手だったが、そんな自分を変えたいと考え誰も知らない地を選んだという。入った部活動は郷土芸能部で、五箇山の民謡を学んでいる。引綱さんを変えた人の暖かさ。世界遺産五箇山に春がやってくる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月25日放送 17:30 - 18:00 TBS
NスタSUNトピ&天気
栃木県那須烏山市を取材。現在、卒業証書用の和紙づくりが最盛期を迎えている。こうぞの繊維にネリを加えることで紙漉きがしやすくなる。烏山和紙の里・福田博子さんが「冷たければ冷たいほどいい和紙ができる」などと述べた。

2025年10月5日放送 7:00 - 7:30 日本テレビ
所さんの目がテン!かがくの里 母屋プロジェクト
最終段階の紙を漉く工程に入っていく。職人が紙を漉く。乾燥させていた楮の皮は、アルカリ性の水溶液で煮る。煮熟という作業。もうひとつ和紙作りで重要な材料がある。トロロアオイの根っこがある。オクラと同じアオイ科の植物だ。根から抽出される粘液が、和紙づくりには重要だ。茨城県の無形文化財に登録された紙漉きの技。楮とトロロアオイを混ぜた水を均一になるようにかき混ぜる。簀[…続きを読む]

2025年7月13日放送 12:00 - 14:00 フジテレビ
なりゆき街道旅外国人観光客が少ない避暑地奥久慈を満喫!
伝統の西ノ内和紙作り体験をするという。JR山方宿駅から徒歩15分の「五介和紙」へやってきた。江戸時代に奥久慈で栄えた西ノ内和紙の技を受け継ぐ工房。紙料液と呼ばれる紙のもとになる液体。楮からとれる繊維とトロロアオイと呼ばれる根から取れる粘液ネリが和紙を作る際に、繊維を均一にし、へばりつかせる働きをするという。楮は日当たりのいい傾斜地と水はけのいい石の混ざった土[…続きを読む]

2025年4月27日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ
遠くへ行きたい遠くへ行きたい
西伊豆にいる工藤は、漁師カフェ 堂ヶ島食堂へ。ペット同伴可能の店だというが、海鮮漁師丼 小サイズを実食。味の感想に工藤は魚介が美味しいと答えた。また西伊豆はテングサ漁が盛んで自家製のところてんが食べ放題。工藤はところてんの味に他のものとは全然違うと答えた。次に工藤が向かったのはトンボロ。1日に一度潮がひいた時にみられるトンボロと言われる道ができる現象で、天然[…続きを読む]

2025年4月13日放送 19:00 - 19:54 テレビ朝日
ナニコレ珍百景(ナニコレ珍百景)
山口・岩国市の美和中学校では全校生徒が卒業生のために卒業証書を作っている。1年生は植物を抜いて洗い、2年生は皮をはぐ。3年生が紙漉きで仕上げる。珍百景に登録決定。

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