サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦でアメリカ代表のバログン選手がレッドカードで退場となった。FIFA(国際サッカー連盟)の規則では自動的に次の試合は出場停止となるが、FIFAは出場停止の適用が1年間猶予されたと発表した。トランプ大統領がFIFAの会長に電話し、レッドカードの措置の見直しを要求。退場となった選手は次のベルギーとの試合に出場可能になるとしており、ベルギーサッカー協会は「驚愕している」とコメントした。これは非常に珍しい措置だが前例はある。ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手はワールドカップ前の代表の試合でレッドカードで退場になり3試合の出場停止処分になり、ポルトガル代表のワールドカップでの最初の2試合に出られないはずだったがFIFAが介入していた。
