国際秩序が揺らぐ中で日本に求められる役割について。三船教授は「西側の秩序にのっとった国際秩序の構築に向けて強く訴えていくべき」と、溝渕教授は「法の支配の最後の砦として頑張るのが重要」「中東問題では仲介を下支えする活動が重要」と、横江教授は「今のトランプ政権でしかとれない成果もある」「赤根所長のことは自国民としてしっかり守ることが重要」と、鈴木教授は「米国への忖度をどこまでやるか考えていくべき」と、杉山氏は「国際法を重視しない米国とも上手にやり、良いところを引き出して日本や国際社会の利益を得る努力がますます必要」とコメント。
