本日のご意見番は、長野五輪のスキージャンプで2つの金メダルを獲得した船木和喜と槙原寛己。ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ男子ラージヒルが行われた。ヒルサイズ、K点共にノーマルヒルを大きく上回るラージヒルは、滞空時間の長さと圧倒的な飛距離から「スキージャンプの華」ともされる。ノーマルヒル銅メダルの二階堂蓮の1回目は、140.0メートルの大ジャンプとなった。日本のエース・小林陵侑は131.0メートルを飛び、1回目を終え二階堂が1位につけた。2回目には小林が138.5メートルを飛び、この時点でトップに立った。さらにスロベニアのD・プレブツが141.5メートルの特大ジャンプを飛びプレッシャーがかかる中、二階堂は136.5メートルを飛び銀メダルに輝いた。
