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「ドラフト」 のテレビ露出情報

今年のドラフトで最も注目されている高校生が、ドラフト1位候補、健大高崎高校の石垣元気。2年生で出場した春のセンバツでは学校初の全国制覇に貢献。今年は春夏両大会で最高球速を記録し、一気に世代ナンバー1投手へとのぼりつめた。U-18日本代表として挑んだ世界大会では自己最速となる158キロをマーク。日本にとどまらず、メジャーからも注目。そのストレートには大谷翔平との共通点がある。
石垣はいかにして成長したのか、その秘密を探るべく番組は群馬県にある健大高崎へ向かい石垣を直撃。石垣は「(地元の北海道外だと)健大しか声がかからなかったので即決で決めた」などとコメント。中学時代、全国レベルでは無名の存在。なぜ健大高崎は石垣という隠れた逸材を見つけることができたのか。スカウトした青柳博文監督は「うちが12月末に石垣島でキャンプしていたら久米島で大会をしているということで見に行った」などとコメント。大会の最後に石垣が出てきて、バネがあったように感じたという。中学時代から際立っていたのが身体能力の高さ。ピッチングだけではなく走る姿を見て、能力に可能性を感じた。持って生まれた体の力をボールに最後に伝えるため必要なのが指先の力と、石垣を指導した塚原謙太郎トレーナーが証言。石垣は人さし指と中指、親指の3本だけで18歳の平均握力を上回る約43キロを記録。これこそが世代ナンバー1投手と呼ばれるまで成長した秘密。もともと強かった指先の力をさらに鍛えるために行ったトレーニングを見せてもらった。町工場の方に特注で作ってもらった5キロの鉄球を離して掴む。このトレーニングを握力の限界まで行っていた。球速も速くなり、ボールに力強さが出てきたという。指先の力を鍛えたことにより、リリースの瞬間、ボールを握りつぶして投げる感覚を手に入れた。握りつぶす動きが加わることでボールに最後の一押しができ、さらに強いスピンがかけられる。このトレーニングを通じストレートの回転数は2000回転から2400回転へ上昇。2400回転は大谷翔平のストレートとほぼ同じ数値。
いよいよ世代ナンバー1の怪物がプロへの扉を開く時。あさって運命の瞬間を迎える。石垣は「(ドラフト1位で)3球団くらいに競合されたい」などとコメント。本人が書いた未来設計図グラフには、21歳、高卒3年目で最多勝、26歳でメジャー挑戦とある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月10日放送 7:00 - 7:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(スポーツ)
澤村拓一投手が現役引退を発表し、SNSで感謝をつづった。澤村投手はドラフト1位で巨人に入団し2011年に新人王、2016年に最多セーブ賞を獲得した。2021年からは大リーグのレッドソックスで主に中継ぎとしてプレーした。

2025年12月30日放送 0:00 - 1:17 TBS
プロ野球戦力外通告(オープニング)
オープニング映像。

2025年10月24日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,全国!中高生ニュース
きのう行われたプロ野球ドラフト会議。番組ではきのうまでの4日間、プロ注目の5人の高校生たちを紹介してきた。彼らの運命の1日はどうだったのか。全国!高校生ニュース~ウチの学校のドラフトくん~結果発表。
まずは、横浜の二刀流、横浜高校の奥村くん。運命のドラフト当日、ドラフトの結果を見守りに滋賀県から奥村くんのお母さんが駆けつけていた。親友とお母さんが見守る中、[…続きを読む]

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