防衛産業を変革する“段ボール製”ドローン。開発したのはエアカムイの山口CEO。すでに海上自衛隊ではドローン攻撃の迎撃訓練に使われた。爆弾を積むこともでき、安いツールで持っておくだけでも大きな抑止力になると開発者がいう。1機30万円。今後、攻撃用途で使用できるとのこと。今攻撃用ドローンは求められている。弾薬を積む選択肢もある。弾薬を積まなければ意味がないと相場さんがいう。戦争の引き金にもなる。抑止のためだと山口CEOがいう。民間が持つ技術を防衛に取り入れようと動き出している。防衛装備庁では、2024年に革新型ブレークスルー研究を開始。山口CEOは段ボールドローンを積極的にアピールしている。新型ドローンの開発にも挑んでいる。垂直着陸ができるドローンだとのこと。ホバリングも可能。偵察や監視活動もできる。50万円くらいからを想定している。複数のドローンを飛ばすシステムを開発しているという。編隊飛行を実用化するとのこと。
