ディスカウント店「ドン・キホーテ」を運営するPPIH(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)が2026年ん6月期に37期連続となる営業増益を見込みなど快走を続けている。快走の背景に独自商品の開発力があるという。メーカーとの共同開発などによる独自商品が新たな顧客を店舗に呼ぶきっかけになっているほか、アルバイトやパートを含めた全従業員8万人からアイディアを募り開発担当者を発掘するシステムが功を奏しているとしている。こうした取り組みなどを受け、PPIHの営業利益率は7.2%とセブン&アイホールディングスやイオンを上回っているとしている。
