アメリカのトランプ大統領は、ロシアとの間の核軍縮条約、新STARTの失効が2月に迫っていることについて、アメリカの有力紙ニューヨークタイムズとのインタビューで、失効するならそうなるまでだと述べ、失効を容認する姿勢を示した。またトランプ大統領は、よりよい条約を結べばいいと述べたほか、ほかにもいくつかプレイヤーを巻き込む必要があるだろうとの考えも示したということで、中国を将来の合意に組み込むべきだと主張したと伝えている。
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