米国・ブロンクスにある創業から40年近いケーキ屋さんを紹介。感謝祭の時期、売れるのがキャロットケーキ。材料はニンジンと卵や小麦粉、レーズン、クルミなど。クリームチーズとバターを混ぜたクリームを塗り、レーズンとクルミをトッピングする。このレシピは創業者のロイドアダムズさんと妻のベティーさんがふるさとの島、カリブ海のバージン諸島・セントトーマス島から持ち込んだもの。今は息子のブランドンアダムズさんたちが伝統のレシピを受け継いでいる。レシピは父が祖母から受け継いだものだという。感謝祭が近づくと店の前に3時間待ちの行列ができ、毎日500個以上のケーキを焼き上げるという。