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「ハバナ(キューバ)」 のテレビ露出情報

世界に衝撃を与えたアメリカのトランプ政権によるベネズエラへの軍事作戦から、まもなく1か月。マドゥーロ大統領の拘束という目標達成に不可欠だったと指摘されているのが、CIA(中央情報局)の諜報活動。CIAに28年在籍し海外での諜報活動やスパイの育成に携わったジョン・サイファー氏は、今回の作戦について「特殊部隊の拘束能力は、情報機関との連携により洗練された」と評価した。衛星写真を分析すると、アメリカ軍は標的を特定してピンポイントに攻撃を行っていた。標的とされたのはベネズエラ軍の対空ミサイルシステムで、さらに変電所や通信施設も攻撃して電気や通信を遮断し空から侵入しやすい状況が作り出されていた。そのうえでサイファー氏は、マドゥーロ大統領の居場所もアメリカは「事前に把握していた」と語った。マドゥーロ大統領が拘束されたとされるティウナ要塞では、アメリカ軍のヘリが着陸したとみられる地点の近くで大統領の護衛部隊をピンポイントで攻撃したことが伺える。サイファー氏はCIAが「ベネズエラの中枢にも協力者を獲得し、情報を得ていたからだ」と指摘した。今回の軍事作戦では、大統領を警護していたキューバの兵士が犠牲となった。長年ベネズエラを支えてきたキューバの衰退も追い風になったと、サイファー氏は見ている。作戦をめぐり「国際法違反だ」との批判を受けながらもアメリカの国益を最優先し、「力による平和」を推し進めるトランプ政権。サイファー氏は「今回のような軍事作戦は安易に繰り返すべきではない」と警鐘を鳴らした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月24日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
アメリカが公表した国防戦略では南北アメリカ大陸などを特に重視する姿勢。実際に強権的な動きを見せている。ベネズエラのマドゥーロ大統領を拘束し、矛先はキューバにも。 トランプ政権はキューバへの石油の輸入を全面的に阻止するため海上封鎖を検討している。年内のキューバの体制転換を目指している。反米社会主義国家のキューバ。1962年のキューバ危機では旧ソビエトの核ミサイ[…続きを読む]

2026年1月17日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
アメリカ軍によるベネズエラでの軍事作戦でキューバから派遣された兵士ら32人が死亡。キューバの首都・ハバナの空港には兵士らの遺骨が到着し大統領やラウル・カストロ氏も出席し追悼の式典が行われた。アメリカを年頭に対じする姿勢を強調。キューバのアルバレスカサス内相は帝国主義の国が最新鋭の兵器や豊かな富を有しているとしてもキューバ国民の尊厳は決して奪うことはできないと[…続きを読む]

2026年1月12日放送 11:30 - 11:50 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
トランプ大統領は「キューバがベネズエラから石油や資金を受け取る見返りに独裁者の敬語要因を派兵してきた」と主張し、今後はキューバに供給される石油がゼロになるとして、「手遅れになる前に取り引きに応じるよう強く勧告する」と書き込んだ。具体的な取引内容は不明。これに対しキューバのロドリゲス外相は「敬語要因の提供に対して報酬を受けたことはない」と否定し、ディアスカネル[…続きを読む]

2025年10月27日放送 20:00 - 21:00 日本テレビ
世界まる見え!テレビ特捜部怪しいヤツらが大集合 世界の当注意人物SP
キューバ・ハバナにあるホセ・マルティ国際空港では麻薬などの密輸が多発している。職員はメキシコから帰国した荷物の多い男性に声をかけた。荷物を確認すると中から大量の懐中電灯が16本入っていた。これは懐中電灯にみせかけたスタンガンだった。はんぜい歴はなかったのでスタンガンは全部没収となった。

2025年10月23日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(エンディング)
キューバ首都ハバナの旧市街。バルコニーでサルサダンスの教室が行われていた。サルサはキューバやプエルトリコが起源とされていて、男女がペアになってラテンの音楽に合わせて踊る。サルサは、キューバならではのサルサのリズムと楽しみ方を、馴染みのない若い人たちにも知ってほしいと1年前から始めた。

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